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1.19.2012

【Reisidence】Aimee Smith & Ben Taaffe パフォーマンスインスタレーション 「Borderlines」


3ヶ月にわたり京都で滞在制作を行ってきた、共にオーストラリア出身の振付家・ダンサー、エイミー・スミスとサウンドアーティスト、ベン・ターフェ。外国人として京都に滞在するアウトサイダーの視点から、「Borderlines(境界)」をテーマとしたパフォーマンスインスタレーションを発表します。
個人の価値観と、社会的共同体のそれとの間の境界とは、またその境界を越えようとする時、人々を突き動かすものとは何でしょうか。京都で集めた写真や音などを素材に、さまざまな視点からライブパフォーマンス、サウンドインスタレーション、映像などを組み合わせ、「境界」というテーマに対する二人の京都滞在におけるひとつの答えを示します。


Aimee Smith & Ben Taaffe
Performance Installation 「Borderlines」

日時: 2012年2月4日(土)18:00 – 19:00(最終入場18:45)    
                       2月5日(日)17:00 – 18:30(最終入場17:45)
会場: 京都芸術センター・フリースペース料金: 500円(予約不要・入退場自由)

コンセプト: Aimee Smith&Ben Taafe
サウンドデザイン:Ben Taafe
パフォーマンス:Aimee Smith

変化の崖っぷちで生きていること。
一線を越えるには、どんな犠牲を払わねばならないのだろうか?
領域、境界、壁と、それらを打ち破ることについての探求。
- エイミー・スミス、ベン・ターフェ
Living at the precipice of change.
What does it take to cross the line?
Exploring the themes of borders, boundaries, barriers and breaking through.
- Aimee Smith and Ben Taaffe
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沢山の方のご参加をお待ちしております。

【Reisidence】Workshop by Aimee and Benレポート!

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

昨年12月16日に行われた、エイミー&ベンによるワークショップの様子をレポートします。
長々とお待たせし、失礼いたしました。

「Workshop by Aimee and Ben」
日  時:2011年12月16日(金) 13:00〜17:00     
会  場:京都芸術センター 制作室7 (南館2F)      
対  象:ダンス、演劇などパフォーミングアーツのアーティスト
定  員:15名
参加料:無料 ※逐次通訳あり

まずは参加者とお互いに自己紹介。
それぞれの関心事などを一緒に話していきます。
あわせて今回のプロジェクト《borderlines》について説明。

柔軟により、ダンスをする身体を立ち上げていきます。

簡単な作品作りを体験してみることにします。
参加者が2人ずつに分かれ、いくつか班を作ります。
そして以下のような作業を行いました。

班ごとに戸外に出てパフォーマンスを行い、その音を録る。→
制作室の中でベンの作った音を使ってパフォーマンスを行い、その音を取る。





 両方が終わったら、今度はそれぞれ好きな音を組み合わせ、一人ずつパフォーマンスを行います。

野外の音、パフォーマンスをする参加者のつくる音など、
色々な音の重なりが生れ、新しいパフォーマンスが立ち上がる瞬間を見るのは、
大変興味深いものでした。

実際のエイミー&ベンのレジデンス成果発表公演は2月4・5日に行われます。
詳細は次記事にて。
ご期待ください!

12.13.2011

【Residence】Workshop by Aimee and Ben

Aimee&Benが現在取り組んでいるプロジェクト「Borderlines」についてご紹介します。
今回のプロジェクト「Borderlines」で二人がテーマとしているのは、パフォーマンス、ダンス、音の関係をインスタレーションという文脈の中で探ること。作品を創作することを、私たちが生きるこの世界に対する省察や対話の手段と捉え、変化へ通ずる想像力も生み出せるものとして真摯に取り組んでいます。

プロジェクトに先立ち、関連ワークショップについてご案内いたします!

日  時:2011年12月16日(金) 13:00〜17:00     
会  場:京都芸術センター 制作室7 (南館2F)      
対  象:ダンス、演劇などパフォーミングアーツのアーティスト
定  員:15名
参加料:無料  ※逐次通訳あり
申 込:京都芸術センターのウェブページ、
 もしくは京都芸術センターで配布中の申込用紙に必要事項を記入の上、
12月15日(木)20:00までに京都芸術センターまで郵送・FAX・メール添付にてお申込下さい

申込用紙提出先:
京都芸術センター:京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2
FAX: 075-213-1004 / E-mail: info@kac.or.jp

内  容:
創作のプロセスを公開し、関西のアーティストと出会う機会として、二人によるワークショップを開催します。このワークショップでは、エイミーとベンの近作の紹介をはじめ、ダンスを通して作品コンセプトを実現していくプロセスへの考察、ライブ音楽とダンスの関係についての実験などを行います。
 エイミーとベンのアイディアを共有し、共に考えて下さるアーティストの皆様のご参加をお待ちしております。

11.29.2011

【Residence】Aimee&Benさんのプロフィールを紹介します。

京都芸術センターに滞在中のオーストラリアからのアーティスト、Ben&Aimee。
お二人のプロフィールを紹介します。
Aimee Smith
1982 生まれ
2004 Edith Cowan University WA 舞台芸術アカデミー主席卒業
2007 WA Dance Award for Young and Emerging Artist受賞
2007-2009 Sue Peacock「Questions Without Notice」に出演
2007 Gascoyne Junction レジデントアーティスト(西オーストラリア)
2007 Taipeldea Young Choreographer’s Project にてレジデント(台北、台湾)
2008 Asiallinkレジデントアーティスト(アフマダーバード、インド)
2009 Esperanceのコミュニティダンス「TranscenDance」アーティスティック・ディレクター

〔主な作品〕
《Breakings》(振付・出演・デザイン/2010年)
《Accidental Monsters of Meaning》(振付・デザイン/2009年)など

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Ben Taaffe
1981 生まれ
2007 Edith Cowan University 社会科学学部 主席卒業
    ※2006年よりMurdoch University 哲学科(社会学専攻)博士課程在学中
2007 Gascoyne Junction レジデントアーティスト (西オーストラリア)
2007-2009 Sue Peacock「Questions Without Notice」サウンドデザイン、出演
2009 Belmont Alternative Leaning Centreの音楽制作フィールドワーク/ワークショップ
2008-2009 Arts. Ballajuraにて身体障碍者のためのワークショップコラボレーション、ファシリテーター

〔主な作品〕
《Consumed》(サウンドデザイン/2009年)
《Accidental Monsters of Meaning》(サウンドデザイン/2009年)など

【Residence】Ben&Aimeeが来日しました!

京都芸術センターでは、京都での創作活動を希望する若手アーティスト、芸術分野の研究者を支援する「アーティスト・イン・レジデンス」事業を実施しています。
2011年度も多彩な分野のアーティストを招聘していきます。
まずはオーストラリアで活躍する若手振付家・ダンサーのAimee Smithさん、サウンドアーティストのBen Taaffeさんのお二人が11月15日(木)に来日しました!
これから来年2月の公演に向けて、京都芸術センターの制作室に滞在し、創作のためのリサーチを進めていく予定です。
お二人とも!これからよろしくお願いします!!